東海道五十七次ネットワーク

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お江戸日本橋から、大阪まで。57のおもてなしで送る、日本の大動脈“東海道五十七次”

東海道は、1601年(慶長6年)に徳川家康が幕藩体制確立のために、江戸から京都までの東海道に53の宿場を設置したことから始まりました。
一般的には、江戸〜京都間の、品川宿から大津宿の53宿場が知られていますが、街道は京都からさらに大坂までの伏見、淀、枚方、守口の4つの宿場を加えた57宿場で江戸〜大坂を結んでいました。
しかし、歌川広重や十返舎一九の作品で「東海道五十三次」が世に広まり、京都以西は東海道とは別の街道だと思われるようになりました。
現在では、それを改めて江戸から大坂を結び、57の宿場町「五十七次」でネットワーク化を図り、情報交換や恊働を盛んにしています。

広重作『東海道五拾三次之内 鞠子』

宿場をクリックすると、各宿場町のネットワーク仲間のサイトにリンクします。
(ただいまリンク先調整中につきご了承ください。)
クリック出来ない宿場は情報がありません。随時協力を図ってまいります。

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