丁子屋 十四代目ブログ

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月別アーカイブ:2020年01月

丁子屋御膳(2~3月)とむかご揚げ団子復活のお知らせ

営業情報(イベントやお休みのお知らせ等)

むかごの揚げ団子 ¥500(税別)

以前より人気のあった「むかご揚げ団子」がこの度復活しました。

むかごは台風などの自然環境によりその収穫は大幅に左右されますが、今期は多くとれ、農家さんもとても手間のかかる選別作業を頑張ってくれたため、めでたくここに復活です。

従来の本陣定食(税別¥2,200)と単品でご提供します。

 

ジオスゲニン・・・糖尿病や高コレステロール血症に効果があるとされる成分。
自然薯をはじめとする山芋類には多く含まれるとされているが、むかごにはその自然薯よりも多いジオスゲニンが入っているんだそうです。

 

 

静岡県や東海道の食材にこだわった「丁子屋御膳」3,500円(税別)

昨年12月よりご提供していますが、2月からの新しい内容です。

・しずまえ産アカモクと自然薯の酢の物

・刺身三種

・やまいもの春巻き

・しずおか和牛を使った丁子屋味噌ローストビーフ

・丁子屋焼き(お土産)
→むかご100%の餡と生地にも自然薯を練り込んだ一般的には「どら焼き」とよばれているもの。

 

アカモクとは(GOLDBLUEさんHPより)

・・・「ギバサ」や「ナガモ」と呼ばれることもあります。地域によって認知度は異なりますが、アカモクは北海道東部を除き、日本全土に分布している海藻です。また、海外にも広く分布している海藻です。まだ、あまり知られていないスーパーフード「アカモク」です。

 

*GOLDBLUEさん
現在しずまえでともに活動しているアカモク専門の会社さんです。

今回のアカモクはおなじくともに活動しているおいしい産業さんのご提供。

 

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みんなで広重さんの風景を楽しむ!

丁子屋のなかのこと。

遅ればせながらあけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

茅葺屋根移築が1970年。

丁子屋にとって大きな動きのある50年でした。

 

丁子屋的には

 

1970年:茅葺の移築を行い、その年の5月2日に12代目柴山信夫が法人化。
高度成長&バブル突入の景気の波に乗り増築を重ね

1982年:建物が現在のかたちになる。

その後、景気後退する中
2005年:食中毒事故を起こし、74名のお客様にご迷惑おかけしました。
2006年:柴山広行(自分です)結婚を機に入社。

その後なんやかんやと現在に至ります。

 

(ウィキペディアより)

・高度経済成長期
日本経済が飛躍的に成長を遂げた時期は、1954年から1973年までの約19年間である。

・バブル景気(バブルけいき、bubble boom
好景気の通称で景気動向指数(CI)上は、1986年昭和61年)12月から1991年平成3年)2月[2]までの51か月間に、日本で起こった資産価格の上昇と好景気、およびそれに付随して起こった社会現象とされる。


1970年移築以前の様子。駄菓子屋さんもやっていたそうです。

 


1970年移築後の落成式           

 

 
2018年約40年ぶりの総葺き替え。次は20年後です。


2017年に行ったクラウドファンディング支援者による葺き替え修復作業

 


修復後スタッフと。

 

新しい茅葺になってからは、いろんな皆さんとのご縁でたくさん楽しいことがありました。

丸子遊子さんによる展覧会「地球からの贈り物」

 

藤枝在住の陶芸家前田直紀さんにより、おろした茅を活用して器も作っていただきました。

 

よく来ていただける近藤房之助さんに茅葺ライブもやってもらいました。かねてからの夢が叶いました!

 

茅葺お披露目会にて↓

東海道の宿場の皆さんや丸子地域の皆さん、そして多くのご縁いただいた皆様ありがとうございました。

#宿場なう でつながりだした東海道の宿場
右:関宿「深川屋」14代目服部ご夫婦
中:箱根宿「甘酒茶屋」13代目山本ご夫婦
左:丸子宿「丁子屋」14代柴山夫婦&次男

 

 

こんなロボットも(笑)
海洋堂さん「G.NEN.JOE」島木英文さんによるドール

 

 

未来につながる話として


茅葺つながりから国際茅葺フォーラムにも参加

 

しずまえ用宗アカモク×丸子とろろ汁開発プロジェクト

これから丸子のとろろ屋さんがつながり、用宗の漁師さんたちとともにうごきだします。

 

 

でもまず大切なのはシンプルに丁子屋を楽しんでいただくことからかなと。

 

 

こんな風に。

イラストレーターかとうさんと静岡県立大学理事長さん

 

 

そして今年も

1月25日には第24回とろろ寄席も開催します

➡絶賛受付中(054-258-1066)

○昼席_14時45分開場/15時15分開演
※土曜日開催ですので昼席の開演時間がいつもより遅めになってますので、ご注意ください
●夜席18時半開場/19時開演
 
 
◇出演
江戸〉東生亭世楽(初代夢丸門下・落語芸術協会真打)
上方〉笑福亭希光(鶴光門下・落語芸術協会二ツ目)
名古屋〉雷門獅鉄(獅篭門下・名古屋らくご)
色物〉水口ちはる(紙切りアーティスト)
 地元ゲスト〉骨皮舟楽(与太郎の会)
 
席亭_14代丁子屋当主・柴山広行 
案内人_ぬのむらアツシ(らくご笑クササイズ・和カル笑学校指南役)
 
▼木戸銭・前売
○前売(開催前日まで。売り切れ次第札止めとなります)¥2,500
●当日¥2,800

 

 

法人化51年目、425年目を迎える今年2020年。

引き続きこの風景を目指し、楽しんでいければと思います。

長くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

 

 

広重の読み解き方はこちらから。

丁子屋営業状況

1月25日(土) とろろ寄席開催
本日営業いたします。11:00〜19:00
皆さまのお越しをお待ちしております。


【営業時間】
◎平日:月〜金曜日
11:00開店〜15:00ラストオーダー
(14:30以降はお米がなくなり次第終了となります。)
◎土・日・祝・繁忙期
11:00開店〜19:00ラストオーダー
(18:30以降はお米がなくなり次第終了となります。)


【椅子テーブル席100席増設しました】
安心してお食事いただけるようになりました。

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