丁子屋 十四代目ブログ

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法華梅院。丸子の梅園が無料開放

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写真は先日1/11の様子です。
以前丸子梅園として多くの方に喜んでいただいたこの梅園。昨年より法華経の方が管理をしてくれてます。

数年間閉園し、放置されていた梅ですが。
その後法華経さんで手入れし、園内も手すりや階段など整備してくれてるので安全に、梅を楽しむことができそうです。

ここまでの形に戻してくれた法華梅院さんに
この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございます。

そして花を楽しめる期間(1〜3月初旬)は
無料開放していただけるとのこと!

ただし、建物周辺は立ち入り禁止。
砂利道のみ通行可。
園内完全禁煙。
毎月3.25、第3日曜日は午後から開園。
一般的なモラルを守り、梅を楽しんでください。

なお専用の駐車場はありません。
当店第3駐車場ご利用ください。

園内には東照宮の祠や、駿府城築城の際城壁として集められた石も。

厄除け十団子、始めました

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丸子、宇津谷地区に古くから伝わる厄除け十団子。

毎年8月の縁日で販売してます。
今年から丁子屋でも販売を始めます。
¥800(込)

お守りと同様、一年お宅に飾ったりして、翌年の8月に
宇津ノ谷の慶龍寺さんにて取り換えてください。

地元のお母さんがたが総出で手作りしている魔除けの十団子です。


〜〜〜十団子のいわれ〜〜〜
その昔、この地で悪さをする吸血鬼がおり、夜毎旅人を悩ませていました。これを聞いた在原業平がお地蔵さんに祈願すると、地蔵尊の化身が現れこの鬼を10粒のかけらに砕いて、一口に呑んで退治してしまいました。
そして峠は安全になりました。以来、十団子をまつり、道中安全、所願成就、魔除けとして街道名物となったといわれています。
(歴史とロマンの里 丸子路の史跡めぐりより)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

十団子が登場する作品
・造園、茶道で有名な小堀遠州(1579〜1647)
「辛酉紀行」(1621)
・僧侶で仮名草子作者、浅井了意(1612〜1691)
「東海道名所記」(1660頃)
・松尾芭蕉の弟子、芭蕉十哲の1人、森川許六(1956〜1715)
十団子も 小粒になりぬ 秋の風

広重さんの浮世絵にも登場しています。

静岡市の自転車の駅に登録しました

営業情報(イベントやお休みのお知らせ等)

静岡市で提供してくれた自転車ラック&空気入れ、修理工具が届きました。

 

 

サイクリストに必要な三点セット、完備しましたー。

→駐車場カネカ園さんにお問い合わせください!

 

お店や施設にこうしたサービスを提供してくれる静岡市に感謝!

 

 

その他お水や休憩所、羊羹のような栄養補給のお土産もあります。(しかも自然薯入り!)

 

 

 

 

 

http://www.shizuoka-cyclecity.jp/station/

丁子屋営業状況

2月23日(土曜)
11:00〜19:00(途中休憩なし)
通常とおり営業いたします。


・2月より駐車場トイレ全面改装工事をいたします。ご迷惑おかけしますが、よろしくおねがいします。

【椅子テーブル席100席増設しました】
安心してお食事いただけるようになりました。

第21回とろろ寄席
5月17日(金)
昼席14:00〜 夜席19:00〜
早割¥2,200
前売¥2,500
当日¥2,800

2018.5月〜2019.4月
【丁子屋浮世絵展】
「#宿場なう」
➡https://www.chojiya.info/blog/post-1030

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