丁子屋 十四代目ブログ

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みんなでグルッと圃場巡回しました。

自然薯のこと

今年も生産者同士の情報交換を兼ねて、

植え付け後の圃場巡回を行いました。

 

それぞれ、種薯(今年食用分)とむかご(来年食用にするための種薯になる)の植え付け本数や、今年行った取り組(新しい資材や病害虫への対応)を発表し合います。

土の温度や水分量。酸性・アルカリ性が分かる計測器。土壌の「見える化」です。

 

この写真は同じ畑で、あみ室がある無しの違い。

写真では微妙な差ですが、あみ室の中で育てると、風の影響を防ぐことができ、葉がぎっしりと茂ります。

 

今回、あみ室を新設した西井さん。

ここ2年、病気で悩まされただけに今年にかける意気込みを感じます。

 

ほかにも圃場を広げ、植え付け本数を増やしたりと、生産者の皆さんの熱量を感じます!

 

話題は作り方だけでなく、機械や設備にも。年に一度の収穫しかないので、お互いの情報共有は欠かせません。

 

ヤマイモハムシ?に食べられた跡。

ハードル高めの丁子屋基準を設け、なるべく低農薬での栽培に取り組んでいただいてます。

 

左手前:丁子屋厨房スタッフ(ノリさん)やホールスタッフ(立花さん)も同行。

スタッフ自身が生産者と関わりを持つことで、その苦労や思いも共有し、責任持ってお客様に提供していければと思います。

レストランとしての役目かと思います。

 

生産者の中でも、「めちゃくちゃ綺麗!」と賞賛される菊川、松本さんの畑。

松本さんは全て手作業で仕事されます。畑は芸術作品のようです。

 

 

これから夏本番。水の管理が大切になりますが、暑さには十分気をつけてもらえればと思います。

そして、秋には病気になりやすい台風シーズンの到来です。自然に寄り添い、今年も美味しい自然薯を作っていただければと思います。

丁子屋営業状況

2018年7月16日(月曜)
営業いたします。
11:00〜19:00(ラストオーダー)
途中休憩なし


椅子テーブル席100席増設しました。安心してお食事いただけるようになりました。

8/3〜9/25
伊藤和也写真展
「アフガニスタンの大地に緑を!
〜子供たちの未来へと種をまいて10年〜」

2018.5月〜2019.4月
丁子屋浮世絵展「#宿場なう」

6/10→7/22
丸子せんねんマルシェ
延期となりました。

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