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千年続く伝統芸能「猿まわし」

イベントレポート

先日急きょ決まった夏休み猿まわしイベント。
その様子です。

突然の呼びかけにもかかわらず多くのお客様にお集まりいただきました。
丁子屋の駐車場が一瞬にして演芸場と変わりました。


当日は埼玉から移動してきた二助さんとお猿の三助くん。
この夏は北海道ツアーをしていたそうなんです。
その帰りにわざわざ寄っていただきました。


間近でみる猿まわし。
三助君の身体能力に驚かされます。


2mを超える竹馬でのジャンプ。


猿は「去る」に通じることから「魔を去る」と信じられ、猿は神の使いとされていました。特に馬を病気から守り、厄除けの祈祷として重宝されていたんだそうです。

身体能力もさることながら、猿まわし師である二助さんとの息の合った動きに驚きました。
日頃からコミュニケーションをとりながら、稽古をしているんでしょうね。

夏休みの子供たちもいい思い出になったことでしょう(^^)

写真にはありませんが、今年の春、高校を卒業して猿まわしの見習いとしてこのツアーに同行している若い男の子もいました。北海道ツアーでも、猿まわし師の若手を入れ替わりで呼んでいたとのこと。将来を担う若手への二助さんの思いを感じました。
同行していたその男の子のキラキラした目が忘れられません。いつか丁子屋でも一人前の猿まわし師として披露してもらえればなと思いました。

神戸にお寄りの際はぜひ!
下記サイトをチェックしてください。
二助企画さんHP

はるばるお越しいただいた二助さん、三助君
本当にありがとうございました。

丁子屋営業状況

本日12/11(火)
11:00〜17:00(ラストオーダー)
途中休憩はありません。

12月は平日のみ17時までの営業となります。ご了承ください。


【椅子テーブル席100席増設しました】
安心してお食事いただけるようになりました。

第20回とろろ寄席
2月5日(火)
昼席14:00〜 夜席19:00〜
当日¥2,600→早割¥2,000(1/5まで)

2018.5月〜2019.4月
【丁子屋浮世絵展】
「#宿場なう」
➡https://www.chojiya.info/blog/post-1030

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