丁子屋 十四代目ブログ

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生産者とともに!

自然薯のこと

 

丁子屋の料理にとって欠かせないもの。

 

それは何よりも自然薯。

 

 

現在20軒の生産者さんより、丹精込めて作ってもらった自然薯を提供してもらってます。

 

今回、丁子屋としての農薬基準を作りました。

今までもありましたが、より一層お互いの理解を深め、さらにコミュニケーションをとりながら進めていきます。

 

目指すべきは安心、安全な自然薯。

字のごとく、「自然の(摂理の中で育つ)薯」。

 

今回のミーティングを受けて、文言など修正してから改めて基準は公表させていただきますが、静岡県が指定した基準よりはかなり低くなってます。

農薬はなるべくなら使いたくないと思うのは、消費者はもちろん、生産者もレストランもおなじ。

 

 

しかしながら使わないことで自然薯ができないとなると、生産者さんの生活も、レストランとしても困ってしまいます。

 

なので低農薬、減農薬を実践してます。

自然薯栽培は一年に一度きり。

 

 

それぞれが隠さずにお互いの知識や経験を共有することで、より良い自然薯を目指します。

 

年齢も栽培年数も違うもの同士、

会話を重ねることで理解を深め、関係を深めていきます。

 

 

そして今日もとろろ汁としてお客様に届けます。

 

食べただけではわからない、生産者さんの想いも一緒に届けることが、レストランとしての責任だと考えてます。

 

 

 

 

丁子屋営業状況

8月23日(金)
11:00〜19:00(途中休憩なし)
18:30〜ご飯無くなり次第終了とさせていただきます。ご了承ください。

【営業時間ご変更のお知らせ】
2019.9.2(火)〜
◎平日は月〜水曜日のみ
11:00開店〜15:00ラストオーダーとさせていただきます。
(14:30以降はお米がなくなり次第終了となります。)
◎金・土・日・祝・繁忙期は
11:00開店〜19:00ラストオーダー
(18:30以降はお米がなくなり次第終了となります。)


★7/16〜8/31は
11:00〜19:00ラストオーダーとさせていただきます。
(18:30〜売り切れ次第終了とさせていただきます。)


【椅子テーブル席100席増設しました】
安心してお食事いただけるようになりました。


2018.5月〜2019.
【丁子屋浮世絵展】
「#宿場なう」
➡https://www.chojiya.info/blog/post-1030

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