丁子屋 十四代目ブログ

ホーム > 丁子屋 十四代目ブログ > 自然薯のこと > 生産者とともに!

生産者とともに!

自然薯のこと

 

丁子屋の料理にとって欠かせないもの。

 

それは何よりも自然薯。

 

 

現在20軒の生産者さんより、丹精込めて作ってもらった自然薯を提供してもらってます。

 

今回、丁子屋としての農薬基準を作りました。

今までもありましたが、より一層お互いの理解を深め、さらにコミュニケーションをとりながら進めていきます。

 

目指すべきは安心、安全な自然薯。

字のごとく、「自然の(摂理の中で育つ)薯」。

 

今回のミーティングを受けて、文言など修正してから改めて基準は公表させていただきますが、静岡県が指定した基準よりはかなり低くなってます。

農薬はなるべくなら使いたくないと思うのは、消費者はもちろん、生産者もレストランもおなじ。

 

 

しかしながら使わないことで自然薯ができないとなると、生産者さんの生活も、レストランとしても困ってしまいます。

 

なので低農薬、減農薬を実践してます。

自然薯栽培は一年に一度きり。

 

 

それぞれが隠さずにお互いの知識や経験を共有することで、より良い自然薯を目指します。

 

年齢も栽培年数も違うもの同士、

会話を重ねることで理解を深め、関係を深めていきます。

 

 

そして今日もとろろ汁としてお客様に届けます。

 

食べただけではわからない、生産者さんの想いも一緒に届けることが、レストランとしての責任だと考えてます。

 

 

 

 

丁子屋営業状況

2017年12/12(火)
営業いたします。
11:00〜19:00(途中休憩なし)

明日12/13は大掃除のため休業と
させていただきます。


※最終日12月30日のみ
15:30ラストオーダー
※年末年始のお休み
12月31日〜1月2日

2018年2〜3月
40年ぶりの茅葺屋根の総葺き替えが始まります。
葺替期間中は通常通り営業いたしますが、
玄関を変更するなど、一部ご迷惑おかけすることがあるかと思います。ご協力お願いいたします。
40年ぶりの修復風景をみなさんに見守っていただけると幸いです。

https://readyfor.jp/projects/tororotokaidochojiya

トップに戻る