丁子屋 十四代目ブログ

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生産者とともに!

自然薯のこと

 

丁子屋の料理にとって欠かせないもの。

 

それは何よりも自然薯。

 

 

現在20軒の生産者さんより、丹精込めて作ってもらった自然薯を提供してもらってます。

 

今回、丁子屋としての農薬基準を作りました。

今までもありましたが、より一層お互いの理解を深め、さらにコミュニケーションをとりながら進めていきます。

 

目指すべきは安心、安全な自然薯。

字のごとく、「自然の(摂理の中で育つ)薯」。

 

今回のミーティングを受けて、文言など修正してから改めて基準は公表させていただきますが、静岡県が指定した基準よりはかなり低くなってます。

農薬はなるべくなら使いたくないと思うのは、消費者はもちろん、生産者もレストランもおなじ。

 

 

しかしながら使わないことで自然薯ができないとなると、生産者さんの生活も、レストランとしても困ってしまいます。

 

なので低農薬、減農薬を実践してます。

自然薯栽培は一年に一度きり。

 

 

それぞれが隠さずにお互いの知識や経験を共有することで、より良い自然薯を目指します。

 

年齢も栽培年数も違うもの同士、

会話を重ねることで理解を深め、関係を深めていきます。

 

 

そして今日もとろろ汁としてお客様に届けます。

 

食べただけではわからない、生産者さんの想いも一緒に届けることが、レストランとしての責任だと考えてます。

 

 

 

 

丁子屋営業状況

2017年
5月1日(月)

5月大型連休のため
本日は変則的なお休みとさせていただきます。

なお明日5/2(火)は
通常通り営業いたします。
11:00〜19:00(途中休憩はありません。)


2(火)〜9(火)は営業いたします。
※4日は木曜ですが営業いたします。
※連休中12:00〜14:00は混み合う可能性があります。その時間帯を外して頂く方が、待ち時間は少なくなるかと思われます。

5/16第14回とろろ寄席
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