丁子屋 十四代目ブログ

ホーム > 丁子屋 十四代目ブログ > 自然薯のこと > 自然薯の生産者同士の交流

自然薯の生産者同士の交流

自然薯のこと

丁子屋では自然薯の生産者さんを集め、年2回全生産者の圃場視察を行ってます。

 

今日行った視察レポートです。

 

 

生産者同士の情報交換
栽培方法だけでなく道具の使い方など、素朴な疑問などもこの場で聞いて解決していく。

定期的に全員が集まり、情報交換&お互いの畑を見せ合い、質疑応答。

この繰り返しでみんながレベルアップしていければと思う。

 

 

そして、見られるという意識もあるので、下手なことできないし、良い意味のプレッシャーがかかるという生産者も。

 


世代間での交流も


種芋、水をかけずにいたら全く伸びず。最近かけてようやく伸び始めた。


左、ウィルス感染、右、正常綺麗なハート形

 

 

 

自然薯の花
さらに白くなる

 

 

これからの夏、水をどれだけこまめにあげられるか。梅雨もほとんど降ってないので、かなり神経を使いながら畑と向き合ってます!

 

 

こんな畑の状況、生産者さんのかけながらの努力をお伝えするのも、僕たち飲食店の責任かと思います。

 

今年も美味しい自然薯をよろしくお願いします!

丁子屋営業状況

5/22(水)
11:00〜
社員研修のため14:00ラストオーダー
ご協力よろしくお願いします。


【営業時間ご変更のお知らせ】
2019.6.17(月)〜
平日、月〜水曜日のみ
11〜15時閉店とさせていただきます。
(14:30以降はお米がなくなり次第終了となります。)
*7/16〜8月中は19:00
(18:30〜売り切れ次第終了とさせていただきます。)

【椅子テーブル席100席増設しました】
安心してお食事いただけるようになりました。

第22回とろろ寄席
8月9日(金)
昼席14:00〜 夜席19:00〜

2018.5月〜2019.4月
【丁子屋浮世絵展】
「#宿場なう」
➡https://www.chojiya.info/blog/post-1030

トップに戻る