丁子屋 十四代目ブログ

ホーム > 丁子屋 十四代目ブログ > 自然薯のこと > 自然薯の生産者同士の交流

自然薯の生産者同士の交流

自然薯のこと

丁子屋では自然薯の生産者さんを集め、年2回全生産者の圃場視察を行ってます。

 

今日行った視察レポートです。

 

 

生産者同士の情報交換
栽培方法だけでなく道具の使い方など、素朴な疑問などもこの場で聞いて解決していく。

定期的に全員が集まり、情報交換&お互いの畑を見せ合い、質疑応答。

この繰り返しでみんながレベルアップしていければと思う。

 

 

そして、見られるという意識もあるので、下手なことできないし、良い意味のプレッシャーがかかるという生産者も。

 


世代間での交流も


種芋、水をかけずにいたら全く伸びず。最近かけてようやく伸び始めた。


左、ウィルス感染、右、正常綺麗なハート形

 

 

 

自然薯の花
さらに白くなる

 

 

これからの夏、水をどれだけこまめにあげられるか。梅雨もほとんど降ってないので、かなり神経を使いながら畑と向き合ってます!

 

 

こんな畑の状況、生産者さんのかけながらの努力をお伝えするのも、僕たち飲食店の責任かと思います。

 

今年も美味しい自然薯をよろしくお願いします!

丁子屋営業状況

2017年12/12(火)
営業いたします。
11:00〜19:00(途中休憩なし)

明日12/13は大掃除のため休業と
させていただきます。


※最終日12月30日のみ
15:30ラストオーダー
※年末年始のお休み
12月31日〜1月2日

2018年2〜3月
40年ぶりの茅葺屋根の総葺き替えが始まります。
葺替期間中は通常通り営業いたしますが、
玄関を変更するなど、一部ご迷惑おかけすることがあるかと思います。ご協力お願いいたします。
40年ぶりの修復風景をみなさんに見守っていただけると幸いです。

https://readyfor.jp/projects/tororotokaidochojiya

トップに戻る