丁子屋 十四代目ブログ

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自然薯の生産者同士の交流

自然薯のこと

丁子屋では自然薯の生産者さんを集め、年2回全生産者の圃場視察を行ってます。

 

今日行った視察レポートです。

 

 

生産者同士の情報交換
栽培方法だけでなく道具の使い方など、素朴な疑問などもこの場で聞いて解決していく。

定期的に全員が集まり、情報交換&お互いの畑を見せ合い、質疑応答。

この繰り返しでみんながレベルアップしていければと思う。

 

 

そして、見られるという意識もあるので、下手なことできないし、良い意味のプレッシャーがかかるという生産者も。

 


世代間での交流も


種芋、水をかけずにいたら全く伸びず。最近かけてようやく伸び始めた。


左、ウィルス感染、右、正常綺麗なハート形

 

 

 

自然薯の花
さらに白くなる

 

 

これからの夏、水をどれだけこまめにあげられるか。梅雨もほとんど降ってないので、かなり神経を使いながら畑と向き合ってます!

 

 

こんな畑の状況、生産者さんのかけながらの努力をお伝えするのも、僕たち飲食店の責任かと思います。

 

今年も美味しい自然薯をよろしくお願いします!

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