丁子屋 十四代目ブログ

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自然薯の生産者同士の交流

自然薯のこと

丁子屋では自然薯の生産者さんを集め、年2回全生産者の圃場視察を行ってます。

 

今日行った視察レポートです。

 

 

生産者同士の情報交換
栽培方法だけでなく道具の使い方など、素朴な疑問などもこの場で聞いて解決していく。

定期的に全員が集まり、情報交換&お互いの畑を見せ合い、質疑応答。

この繰り返しでみんながレベルアップしていければと思う。

 

 

そして、見られるという意識もあるので、下手なことできないし、良い意味のプレッシャーがかかるという生産者も。

 


世代間での交流も


種芋、水をかけずにいたら全く伸びず。最近かけてようやく伸び始めた。


左、ウィルス感染、右、正常綺麗なハート形

 

 

 

自然薯の花
さらに白くなる

 

 

これからの夏、水をどれだけこまめにあげられるか。梅雨もほとんど降ってないので、かなり神経を使いながら畑と向き合ってます!

 

 

こんな畑の状況、生産者さんのかけながらの努力をお伝えするのも、僕たち飲食店の責任かと思います。

 

今年も美味しい自然薯をよろしくお願いします!

丁子屋営業状況

2018年7月16日(月曜)
営業いたします。
11:00〜19:00(ラストオーダー)
途中休憩なし


椅子テーブル席100席増設しました。安心してお食事いただけるようになりました。

8/3〜9/25
伊藤和也写真展
「アフガニスタンの大地に緑を!
〜子供たちの未来へと種をまいて10年〜」

2018.5月〜2019.4月
丁子屋浮世絵展「#宿場なう」

6/10→7/22
丸子せんねんマルシェ
延期となりました。

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