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9/25自然薯畑でミーティング

自然薯のこと

年2回自然薯生産者みんなで、お互いの圃場を回ります。

 

お互い忙しいシーズンは同じなので、情報交換も兼ねて、畑の様子をみんなで見ます。

するとこんないいことが(^^)/

 

・畑の手の入れ方をお互いに教え、教わり合える!
・新しい資材の情報交換ができる!
・「これ、なんかの病気かしらね~?」「これ白絹病だね~。周りを掘り取って、土を畑に残さないようにしないとダメだよ~」みたいな、自分じゃ気づけなかったことを教えてもらえる。

 

年一回しか栽培できないので、作業の仕方や、どんどん新しくなる商品など、年配の方もこの時間に情報共有することで、参考になるみたいです。関わってきた年数とともに、それぞれの畑の状態(畑の傾斜や雨・風・太陽の当たり方など)によっても対処法は様々なので、正解はこれ!という画一された答えがありません。

とにかく情報共有を重ねて、より良い自然薯を目指します。

 

世代交流・地域交流など

生産者×レストランの関係性はゆるやかに、でもがっしりと築いていきたいです。

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